気になる!心理学ってどんなことを学ぶの?

気になる!心理学ってどんなことを学ぶの?


心理学って聞いたことがありますか?

日常の中で心理学という言葉を聞いたことはありませんか?テレビ番組でも度々取り上げられ、聞いたことのある方も多いことでしょう。特に、大学に進もうと考えている人は学部や学科にあるため耳にする機会が多いかもしれません。「ちょっと気になってるけど、どんなことを学ぶのか知らないな」と思っている方に心理学のついて少し紹介します。

心理学って何のこと?

そもそも心理学とはどういうものなのか?心理学とはその名の通り心に関する学問のことを言います。日常での対象の行動を観察することや科学的実験を行うことで心に関する知識を多く集めています。

心理学の様々な種類と内容

実は心理学には種類があります。例として、発達心理学・社会心理学・認知心理学などです。それぞれの内容は、発達心理学は(人の心と体の成長を心理学を背景に研究するもの)、社会心理学は(社会の中での人の心と行動について研究するもの)、認知心理学は(認知という、生体の情報処理過程を研究するもの)となっています。またこれだけではなく、それぞれの分野からさらに枝分かれしてかなり多くの種類が存在しています。

自分の学びたいことを!

このように同じ心理学という名前がつくものでも分野によっては全然違う内容だったりします。さらに悩むことにならないためにも、心理学を選ぶ時は自分の気になる分野をある程度絞っておくといいと思います。また、行く大学によっては心理学部や心理学科はあっても自分の学びたい内容の分野がない可能性もあるので、事前にしっかりと調べておくことをオススメします。

心理学の大学では、一般心理学や社会心理学など基礎的な分野の他に、カウンセラーを目指す学生を対象とした資格課程が設けられているところも少なくありません。